夏が長かった2025年ですが、やっと(というか、いきなり)「晩秋」になり寒さを感じますね。
特に北風が吹く寒い夜なんかには、あったかい食事がしたくなります。
そんな日におすすめの簡単な一品・・・「ひとり鍋」

恥ずかしながら、この日は米を研ぎ浸水するのを忘れていて
主食はお餅を使いました。
スープの色から「ちょい辛」なのが伝わってきます。
バランスのポイント
炭水化物は・・・きり餅(@50g)2個
ごはん150g相当
タンパク質は2種類・・・豆腐、豚ロース肉50g
ビタミン・ミネラル補給源の野菜・・・たっぷり300g
白菜、白ネギ、しめじ、エノキ、白菜キムチ、もやし
この一品で栄養バランスは完結!
出し汁は、かつお・昆布だしベースで
酒、みりん、豆板醤少々を加えたものです。
栄養相談をしていると、年々「料理・食事」にかける時間が短縮されているなぁ・・・と感じます。
色んな時代背景が影響しているのでしょう。
でも、どんな時もこの大切なことは忘れないで下さったら嬉しいな。
「ヒトのカラダは食べたもので作られる」、これです。
当院の栄養相談では、カラダに安心・安全な「食事術」もお伝えしています。
巷(ネット、TV、SNSなど)で出回っているキャッチーで、簡単なものではないけれど、
この先何年も健やかで過ごせるようなカラダ作りのための食事術(≒食事道)です。
キープフィット達成にはとっても地味で、時間もかかるけれど、やっぱりこれが大事だなと
痛感します。
食事迷子の方・・・遠慮なく当院の「食事相談」にどうぞ💛








