毎年9月1日は防災の日。
たけうち整形外科リウマチ科では地震などの「防災」もしており、棚などの転倒防止や非常灯設置をはじめとする
様々な対策に取り組んでいます。
食料備蓄に関しては、毎年9月と3月に賞味期限を確認してて、次のチェックまでに期限がきてしまう食品は
きちんと備蓄リストから外すようにしています。
今日はそんなリスト外になった食品のひとつ「鯛ぞうすい(市販品)」を使って、日常の献立例を作ってみました。

献立例】
・鯛の玉子ぞうすい
・揚げと小松菜の煮びたし
・ひじきサラダ
バランスのポイント】
タンパク質:市販品の雑炊に入っている鯛、卵M寸1個、揚げ10g、
鰹節少々
炭水化物:雑炊にごはんは100g分が使われています
ビタミン・ミネラル源の野菜:小松菜、ひじき、レンコン、コーン、
枝豆、ホウレンソウ
市販品だけでは、具材が少なく物足りなかったり、味が濃かったりするところを
このように食材をプラスして作り直すと立派な一品になりますね。
その上で、ちょっとした副菜を追加するとバランスも整えられます。
食品は賞味期限前にしっかりいただきましょう~。
感謝。








